techtrend seminar 202211


Metaverse  先進企業の発明(アイデア)を読む

世界のメタバース市場規模は2021年で228ドルで、2022年から2030年にかけて年平均成長率(CAGR)39.8%で成長すると予測されています。

メタバースとは、ユーザーがシミュレーションされたシナリオの中で経験を共有し、リアルタイムで対話する仮想世界のことで、まだ概念的な部分が大きいですが、人々の仕事、買い物、コミュニケーション、コンテンツの利用方法を一変させる可能性があり、まだ開発の初期段階にもかかわらず、デジタルメディアにおける次のメガテーマになる可能性を秘めています。

今回は、このメタバースに関しメタ、IBM、マイクロソフト、アップルなどの発明を採り上げ分かりやすく解説します。

発明のタイトルは、以下を予定しています。(変更があることをご了承ください)

Apple

•3次元環境と対話するためのデバイス、方法、およびグラフィカルユーザインタフェース

IBM

•メタバースアプリケーションにおけるグループ制御のためのシステムおよび方法

•メタバースアプリケーションにおけるアクティビティトリガー撮影

Meta

•人工現実感環境の観客画像を生成するためのシステムおよび方法

•バーチャルリアリティにおけるフィデューシャルマーカーを搭載したウェアラブルデバイス

Microsoft

•オブジェクトホログラフィックオーギュメンテーション

•物理的接触による仮想メッシュモデルの精緻化 

Nike

•バーチャルリアリティとミックスドリアリティのためのマルチレイヤー・デジタルアセット・アーキテクチャ

Roblox

•2次元画像からの3次元アセット生成

 

講師は、このセミナーの共催者である河野弁理士です。

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開講日時:2022年11月29日(火)18:30-19:30

主 催:日本IT特許組合/河野特許事務所

開催方法:オンライン

受講料: ¥1,000(視聴のみ) ¥3,000(資料つき)

プログラム:

 18:30 -19:20  講 義  

 19:20-19:30 質疑応答、その他

講師

河野特許事務所 所長 弁理士 河野英仁

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1996年立命館大学理工学部電気電子工学科卒業。

1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。

1999年弁理士登録。

2003年Birch,Stewart,Kolasch,&Birch,LLP(米国Virginia州)勤務。

2005年Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。

2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。

2009年~日本国際知的財産権保護協会(AIPPI)「コンピュータ・ソフトウェア関連およびビジネス分野等における保護」に関する研究会委員。

2010年北京同逹信恒知識産権代理有限会社にて実務研修。

2011年~東京都知的財産総合センター専門相談員。

2012年~日本IT特許組合パートナー

2016年MIT(マサチューセッツ工科大学) Fintechコース受講

2018年MITコンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了

2020年~東京都知的財産総合センターAI×データ知財取得支援専門相談員

~知財アクセラレーションプログラム 知財メンター

2021年~スキルアップAI講師、CAMPFIRE Startups審査員

2022年 AIPPI「近年の判例等を踏まえたAI関連発明の特許審査に関する調査研究」アドバイザー

言語:英語、中国語

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            このビデオ講座は、下記の13分野を対象に各分野5件〜10件の

              特許を30分〜70分/で解説します。

               ◆受講料は、1講座 /30日 : ¥1,062(10ドル)〜

               ◆現在の13講座に加え、新講座を追加する予定です。

               ◆月間の視聴時間、視聴回数に制限はありません。

 このライブラリーでは、これまで30回のセミナーで蓄積した特許(2021年5月現在245件1,346ページ)を閲覧サービスとして全件公開し、皆様にご活用いただきます。

 

 ここれまで開講した30回のセミナー講義資料を、このサイトで閲覧

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